鎌田からの手紙

東京都世田谷区の田舎、鎌田地区周辺に関するローカルな話題を取り上げます。

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鎌田地区で増え続ける賃貸住宅

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(※写真はイメージです)

このところ世田谷区鎌田では、古い家を取り壊して賃貸住宅を建設している箇所が多く存在します。
恐らく古い家の家主さんが亡くなるなどして空き家になってしまったからだと思われますが、

「こんなに賃貸住宅を増やして大丈夫?」

と他人事ながら気になります。
ここ世田谷区は住宅地として人気のある区ですが、それでもこれは作り過ぎではないかと思うぐらいに賃貸(「レ○パ○ス21」など)住宅が次々と建てられています。

東京23区でも空き家が増えている、という記事がこちら。

www.nikkan-gendai.com

「アベノミクスによる異次元金融緩和と低金利政策、さらには昨年1月に施行された改正相続税法が重なり、投資先として新設賃貸住宅の着工が急増しました。このデータはマスコミではほとんど報じられていませんが、どう見ても異常と言わざるを得ません」(不動産コンサルタント「さくら事務所」会長の長嶋修氏)

とのこと。

不動産会社に「アパートを建てれば節税になる」「金利が安い今がチャンス」「家賃は保証します」などと甘言を弄されて、騙されて建ててしまうのでしょうか。

供給が需要を超えてしまうと当然価値は下がりますので、思ったような収益が上がらない可能性も十分にあると思います。

私は借りる側なので良い物件が安く借りられるようになるならば大歓迎ですが、後になって入居者が決まらず、空き家になって放置されてしまうのは困りますからね。

 

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